《結婚式 豆知識》ウェディングブーケの種類とドレスとの相性を解説!

こんにちは、ステキメーカーです。

今回は結婚式には欠かせない必需品のアイテムウェディングブーケについてご紹介します。
ブーケは新婦様を更に美しく飾ってくれます。また、新郎様の胸ポケットに新婦様とお揃いの花のブートニアを飾ればふたりの繋がりを表現でき、オシャレになります。
また、少し違った使い方なら前撮りで使用したブーケを撮影しておき、その写真をプロフィールムービーに登場させることもオススメです。ムービーに彩りがつき華やかになります。

そんな彩りを添えてくれるウェディングブーケの種類を説明していこうと思います。



ところで、結婚式でブーケを持つようになったのはなぜでしょうか?
それを辿ると由来は昔の習慣にあるみたいです。

男性がプロポーズをするときに女性に花束を差し出しました。
プロポーズを受ける女性は花束から花を一輪抜き、男性のポケットに挿しました。

とてもロマンティックでいい話ですよね。
今現在の結婚式でも、上記のような演出をするウェディングセレモニーを行う方もいらっしゃるそうです。

結婚式で新婦様が持つものはもちろん、ブーケトスやプレゼントでも活躍するブーケですが、実際に用意しようと思うとどんな種類のものを用意したらいいか悩んでしまうかと思います。
そんな方のために、今回はウェディングブーケの種類解説をしていきます!

・ブーケの作り方の種類
結婚式でのブーケの作り方には大きく分けて3種類ほどあります。
それぞれに特徴がありますので、場面に合わせて選びましょう。

1.ブーケホルダー
持ち手がプラスチック製になっており持ち手部分に給水スポンジがついており、花を挿して形を作るものになります。現在の一般的な作り方になります。新婦様が持つブーケは基本的にブーケホルダーを使うものになります。

《メリット》
・花が傷みにくい。
・結婚式後にドライフラワーや押し花に加工できる。
・給水スポンジがあるため水もちが良く、結婚式を通して長時間持てます。
《デメリット》
・給水スポンジがあるため重くなってます。

2.ナチュラルステム
長いままの花の茎を自然に束ねて作るものになります。クラッチブーケのことです。

《メリット》
・軽くて壊れずらく、ブーケストに最適です。
・結婚式後にドライフラワーや押し花に加工できる。
・カジュアルな雰囲気やガーデンウェディングの雰囲気に合っています。
《デメリット》
・結婚式一日を通して持つため、こまめな保水が必要。

3.ワイヤリング
茎だけを切って花首だけのものにワイヤーを通して組み立てる形になります。
数十分しかもたず、花も傷むので現在ではほとんど使われてない。

・ブーケの形の種類
基本的なブーケの形を5つ紹介したいと思います。

1.ラウンドブーケ
・正面から見た際に形が丸くなるようにまとめてあるブーケ。
・プリンセスラインやAラインなどのドレスラインにオススメ。
・色々なタイプのウェディングドレスの雰囲気に合わせて作成できます。
・小花で可愛いく、バラなどでクラシック、花を一色に統一してスマートにと花の種類や色
 合いの組み合わせ方次第で色々な印象を持たせることができます。

2.オーバルブーケ/ティアドロップブーケ
・ラウンドブーケ同様に汎用性が高いです。
・花を大小さまざまにし、少し長さのある葉があると映えます。
・オーバルの意味は楕円形という意味で、キャスケードとラウンドの中間の形になります。
・先端がシャープで「涙のしずく」を逆さにした形をしたものがティアドロップです。
・滑らかなカーブを描くラインが優美さを演出します。ラウンドブーケよりも大人の雰囲気
 を出しやすいです。

3.キャスケードブーケ
・高級感がありエレガントな雰囲気を出せる。
・ウェディングブーケの定番のスタイルであり教会式ではこのブーケが正統とされている。
・プリンセスライン、Aライン、スレンダーライン、長いトレーンのなどと相性が良い。
・キャスケードは「小さな滝」を意味しており、名前の通りに滝が上から下へと流れている
 ようなシルエットになっております。

4.アームブーケ
・カラーやカサブランカがよく使われます。
・背の高い花を自然に束ね、腕を沿わせるよに持つブーケになります。
・スレンダーライン、マーメイドラインなどのドレスラインに似合います。
・シャープなラインになっており、スタイリッシュでエレガントな雰囲気を演出する。

5.その他のブーケ
・個性を出したい方や二次会にもオススメできます。
・ステッキブーケはハットと合わせてお色直しからの再入場もオシャレです。
・和装の際には手鞠のように可愛らしいボールブーケやバッグブーケが似合うと思います。

・ブーケ選びで大切なこと
ウェディングブーケは作り方や形以外にも、生花や造花、花の種類や色味など組み合わせ方次第で何通りも作ることができるため、漠然としたイメージだけでは自分の理想のブーケにすることは難しいかもしれません。
そこで大切なところは「自分の理想のイメージをしっかりと持つこと」です。
特にウェディングブーケの作成を花屋さんやブーケデザイナーの方に依頼する場合は「自分の理想のイメージ」をしっかりと伝えることで、作り手側がより具体的に花嫁姿を思い描くことができます。打ち合わせの際に、結婚式で実際に身に着ける予定のドレスやアクセサリーの写真を渡すことにより、理想のウェディングブーケに近づくと思います。

以上が、ウェディングブーケの種類解説!でした。

いかがだったでしょうか?
今回は結婚式の花でもあるウェディングブーケの解説でした。
皆様が思っているより種類があり迷ってしまうかと思いますが、結婚式を形つくる重要なアイテムになるためしっかりと「自分の理想のイメージ」を持ち、その想いを伝え新郎新婦様の理想のウェディングスタイルを実現しましょう。

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