肩書きもマナーもカンペキ!結婚式の席次表書き方〜完全マニュアル〜

こんにちは、ステキメーカーです。

今日は、結婚式では欠かせない《席次表》
いざ、作ろうとしたら誰もが《肩書き》で迷ってしまうと思います。
そこで今回は、席辞表の肩書きの書き方を解説していこうと思います!

そもそも席次表とは、新郎様と新婦様のおふたりを基準として肩書きが書かれていくのが席次表です。普段使いの肩書きとはまた少し違ってきます。また、結婚式に参加してくださるたくさんのゲストにみられるものなので、基本的なルールは守りみている方に良い印象を持たれたいですよね!

席次表さえ決まってしまえば結婚式で流すエンドロールの順番にも活用できます。
以前の記事でエンドロールムービーの順番について取り上げましたが、全てのゲストの肩書きを理解できたら迷わずに解決できると思います。
この記事では、席次表に載る際の肩書きを例にして説明しようと思います。



・肩書きを書く際のポイント!
 ・肩書きの形は以下の3つのどれかです
  新郎(新婦)+間柄
  ⑵新郎(新婦)+場所+間柄
  ⑶会社用の肩書き
 ・新郎様側と新婦様側で表記を合わせる
 ・後輩という間柄は使用禁止
  全てのゲストの方がお招きした方ですので、後輩というのは使用しないのが基本で
  す。後輩の言い回しとしては、同僚友人といった間柄を代わりの使用しましょう。

・来賓の肩書き
 ・主賓/職場関係:〜〜株式会社 代表取締役社長、〜〜高校 校長など
 ・過去の学校の先生:新郎恩師、新郎高校恩師、新郎大学恩師など
 ・現在の学校の先生:新郎先生、新郎師匠など
 ※チェックポイント:会社や名前などは名刺などを確認して間違えないこと。

・職場関係や友人の肩書き
 ・現在の職場
     間柄:新郎上司/新郎先輩/新郎同僚/新郎同期
  場所+間柄:新郎会社上司/新郎会社先輩/新郎会社同僚/新郎会社同期

 ・過去の職場
     間柄:新郎上司/新郎先輩/新郎同僚/新郎同期
  場所+間柄:新郎会社上司/新郎会社先輩/新郎会社同僚/新郎会社同期

 ・職場を退職したゲスト
     間柄:新郎上司/新郎先輩/新郎同僚/新郎同期
  場所+間柄:新郎会社上司/新郎会社先輩/新郎会社同僚/新郎会社同期

 ・先輩
     間柄:新郎先輩
  場所+間柄:新郎大学先輩/新郎高校先輩/新郎中学校先輩

 ・友人や後輩
     間柄:新郎友人
  場所+間柄:新郎大学友人/新郎高校友人/新郎中学校友人
 
チェックポイント
  ・「会社」が適当でない場合は「職場」に置き換える。
  ・「後輩」は基本使用しないため「同僚」「友人」に置き換える。
  ・勤務先のゲストは社会的な肩書きにもできる。「職場名+部署名+役職名
   特に職場関係のゲストが多い場合には社会的な肩書きを使用します。

《新郎様と新婦様の共通の友人の肩書き》
新郎または新婦だけではなく、新郎新婦と繋げると良いでしょう。
(例)新郎新婦友人、新郎新婦大学友人など
こうすることによって、新郎様と新婦様どちらかのゲストの人数が多いという印象を与えてしまうのではと気にされる方も中にはいらっしゃいます。ですので全体を見た際に気になるようでしたらあらかじめ、ウェディングプランナーさんやご家族に相談してみてはいかがでしょうか。

また、友人だけに関わらず新郎様と新婦様が同じ職場であれば共通の職場関係のゲストが結婚式にご出席される場合もあるかと思います。
その場合は、同じ部署などでない限りは新郎新婦上司新郎新婦同僚というように肩書きするのが好ましいでしょう。

結婚式では新郎様と新婦様がそれぞれゲストをご招待するので、どちらのゲストなのかを明確にして記載する必要があります。


・ゲストの配偶者や子の肩書き
 ・ゲストの夫 :〜〜様御主人または新婦友人
 ・ゲストの妻 :〜〜様令夫人
 ・ゲストの娘 :〜〜様令息
 ・ゲストの息子:〜〜様令嬢
 ※チェックポイント:「夫人」を「婦人」に間違えないこと。

・親族の肩書き
 ・大叔父:新郎大伯父、新郎大叔父
 ・大叔母:新郎大伯母、新郎大叔母
 ・祖父母:新郎祖父、新郎祖母
 ・叔父:新郎伯父、新郎叔父
 ・叔母:新郎伯母、新郎叔母
 ・いとこ:新郎従兄、新郎従姉、新郎従弟、新郎従妹(本人より年上年下で使い分ける)
 ・いとこの子:新郎従甥、新郎従姪

 ※チェックポイント
  ・「」と「」の使い分けに注意する。
  ・本人との年齢によって変わるいとこの肩書きに注意すること。

《いとこが同じ年齢の場合》
お互いの誕生日で年上か年下かを判断します。

・家族の肩書き
 ・父母:新郎父、新郎母
 ・きょうだい:新郎兄、新郎姉、新郎弟、新郎妹
 ・きょうだいの配偶者:新郎義兄、新郎義姉、新郎義弟、新郎義妹
 ・きょうだいの子:新郎甥、新郎姪

《恋人や婚約者が出席する場合》
その場合の肩書きは、「友人」や「〜〜婚約者」が好ましいです。
(例)新婦友人、新婦弟婚約者など
知人」と肩書きされる方もいらっしゃいます。
上記の例のように、ご家族の婚約者の場合だと家族のテーブルに一緒に同席することになるため、こういった場合の肩書きはご家族と話し合って決めるのが良いでしょう。

以上が、結婚式の席次表の肩書きの書き方!でした。

いかがだったでしょうか?
結婚式ではたくさんのゲストが出席するため席次表の肩書きが大変ですよね。
ですが気を抜いてはいけません、一番大事なこととして「ゲストのお名前を間違えない」ことです。

結婚式のエンドロール・エンディングムービーにも同じことが言えますが、こういった結婚式の場で自分自身の名前が載る際は、まずは自分の名前を探してしまうものだと思います。

そうすると自分の名前が違ったらすぐに気づくと思います。自分自身の名前が間違ったらいい気持ちにはなりません。
もし、名前や漢字がわからない場合はゲストからの年賀状などで確認し、親族の方であれば両親などに確認するなどして間違うリスクを無くしましょう!

肩書きがわからない方は今回の記事をぜひ参考にしてみてください!!


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