海外ウェディングで人気の「ブライズメイド&グルームズマン」とは?

こんにちは、ステキメーカーです。

今回は、結婚式で他の方達とは少し違うスタイルを取り入れてみたい方にオススメなウェディング演出として最近人気となってきている演出「ブライズメイド(Bride's maid)」と「グルームズマン(Groom's man)」をご紹介したいと思います。

もとは、欧米の結婚式での習慣であり、結婚式準備の手伝いの方や新郎新婦の付添人の方などを指します。
自分の結婚式で友人たちにお揃いの衣装や小物を身につけ参加してもらう結婚式はオシャレで一体感があり憧れてしまいますよね!

そこで今回は、欧米スタイルのブライズメイドとグルームズマンをどうやって自分たちの結婚式に取り入れるかをご紹介します!


・ブライズメイド&グルームズマンにしてもらうこと
欧米本来のスタイルのブライズメイドとグルームズマンは、自分たちの結婚式の準備から結婚式当日までの幅広い手伝いをする役割を持っていますが、今現在の日本の結婚式では式場のウェディングドレスプランナーさんがほとんどサポートしてくれます。
また、新郎新婦の中には「わざわざ自分たちの結婚式のために多くの時間を割いてもらうのは申し訳ない…」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか?

そこで、ブライズメイドとグルームズマンを自分たちの結婚式に取り入れる方法として、結婚式の演出や余興のひとつにすることもオススメです!
本来のブライズメイドとグルームズマンの役割から、結婚式当日だけを手伝ってもらえることをピックアップして依頼しましょう。

《挙式例》
 ブライズメイド
・バージンロードの際新婦様を先導する。
・結婚指輪交換の際ブーケやグローブを預かる。
・フラワーシャワーの際花びらを配る。

 グルームズマン
・結婚指輪交換の際新郎様へ指輪を渡す。
・退場の際ブライズメイドをエスコートする。


《披露宴例》
 ブライズメイド&グルームズマン
・ダンスや余興を行う。
・受付を対応する。

自分たちの結婚式におそろいの衣装や小物を身につけたブライズメイドとグルームズマンがその場にいるだけで、華やかさとオシャレ度がプラスされ新郎新婦をリラックスさせてくれる心強いサポーターになってくれるでしょう!

・ブライズメイド&グルームズマンの頼み方
・誰に?
ブライズメイドとグルームズマンは、新郎新婦様と同年代で未婚の兄弟姉妹、親族、友人に頼むのが一般的です。ですが、あまりそれにはとらわれずに「この人にしてほしい!」と思う方にお願いしましょう。
※ブライズメイドとグルームズマンの人数を合わせるといいでしょう。

・いつ?
結婚式の日取りが決まったら、報告と招待を兼ねて依頼しましょう。
相手側の予定の調整や衣装の準備などがあるためなるべく早めにお願いしましょう。

・何が必要?
ブライズメイドの特徴は、なんといってもおそろいのドレスです!
その場にいるだけで華やかな印象を与えてくれます。新婦カラーでもある白は避けましょう。
また、ブーケや靴、アクセサリーなどの小物をそろえるのもオシャレです。
ドレスやブーケは新婦様がプレゼントするのが一般的ですが、お願いする友人たちと相談して決めるのもいいでしょう。
最近では、ブライズメイド用の衣装をレンタルしているところもあります。費用を抑えることもでき、簡単におそろいのドレスや靴をそろえられるのでオススメです!
同じくグルームズマンにもおそろいの格好をしてもらうのですが、わざわざ同じスーツを用意するのは難しいですよね。ですので、ネクタイやポケットチーフ、シャツなどの小物をそろえてみましょう。ブライズメイドと色合いを合わせるとさらに統一感が出てオシャレです。

以上が、「ブライズメイド&グルームズマン」でした。

いかがだったでしょうか?
ブライズメイドとグルームズマンを自分たちの結婚式に取り入れるメリットとして、結婚式の場がオシャレで華やかになること新郎新婦様だけでなく参加いただいたゲストにも結婚式を楽しんでもらえること新郎新婦様の心をリラックスさせてくれる心の支えになってくれることではないでしょうか。
新郎新婦様おふたりの工夫で、オリジナリティ溢れるステキな結婚式にしましょう!

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